ドラスマは最新ED治療薬!

ドラスマの効果についてご紹介

ドラスマの効果

ドラスマの効果

ドラスマの一番の効果は、何といっても即効性です。

これまで一番即効性のあったレビトラと同じように、成分が溶けやすく体内に吸収されやすい為即効性があるのですが、ドラスマの成分であるアバナフィルはレビトラの成分であるバルデナフィルよりも溶けやすく吸収されやすいので、服用してから15分ほどで効果を発揮し、更に、食事の影響も受けにくいので、お食事の後行為に及ぶ事になっても、影響なく吸収されすぐに効果を発揮します。

効果が出るタイミングと性行為のタイミングを合わせなくていいことでも服用しやすいのですが、副作用も起こりにくい為、これまでのED治療薬で副作用が気になって服用できなかった方にもお勧めできます。

ドラスマはEDを改善

EDとは、勃起不全の事をいい、完全に勃起しない場合ではなくても、勃起に時間が掛かったり、勃起しても弱かったり、持続性がなくなり途中で萎えてしまったりと、性欲はあるが満足いく性行為にならない場合を言います。

ドラスマは勃起を抑える働きをするPDE-5という酵素を抑える働きをする事で勃起させる作用のあるED治療薬です。

勃起をするには目や耳、直接の性的刺激が脳に伝わり、脳から信号が出て、ペニスに伝わり海綿体に血液が流れ込むことで起こります。

何らかの理由で性的刺激があるにもかかわらず海綿体へ血液が流れ込まない場合に服用すると効果を発揮します。

なので、性的刺激がなければドラスマを服用しても勃起が起こりません。

ドラスマの有効成分

ドラスマの先発薬であるステンドラはアメリカのVIVUS社から発売されていますが、有効成分であるアバナフィルは、実は日本の田辺三菱製薬会社から造られた成分です。

即効性があり副作用の少ないED治療薬を作ろうと開発していた成分で、2001年に開発・販売権をVIVUS社に譲渡しています。

アバナフィルの作用としてはこれまでのED治療薬の成分であるシルデナフィル、バルデナフィル、タダラフィルと同じように勃起を抑える働きをするPDE-5を抑える働きをし、更に海綿体にあるc-GMPという環状グアノシンーリン酸を増やす働きをする作用から、より勃起しやすく作用します。

さらに副作用も起こりにくい為、三大ED治療薬よりも服用しやすいといえます。

ドラスマの持続時間

ドラスマの持続時間は3時間から6時間程といわれています。

これまでのED治療薬であるバイアグラはおよそ4時間、レビトラは成分量によって4時間から8時間、持続時間の長さが特徴であるシアリスで36時間程あることから、ドラスマの持続時間は少し短いように感じます。

しかし、即効性が三大ED治療薬よりも優れていて行為の直前に服用しても間に合う為、タイミングを見計らう時間が必要ない分、作用時間は十分にあると言えるでしょう。

ドラスマの成分量

ドラスマは有効成分であるアバナフィルが100gm入ったタイプが多く販売されています。

しかし、副作用の症状などの出方が分からない為、最初から多い用量を服用すると危険です。

その為、初めてドラスマを服用する方は50mgからの服用と推奨されています。

50mgがない場合は100mgをピルカッター等で半分にカットしてから服用しましょう。

これまでの先発薬・ジェネリック薬を含む三大ED治療薬を服用した事がある方も、始めてドラスマを服用する場合は、有効成分が異なる為、ED治療薬を初めて服用する方と同様に必ず50mgから服用を開始し、徐々に用量を上げるようにしましょう。

また、決められた錠数より多く服用しても効果が強く出るわけではありませんので注意しましょう。

まとめ

即効性があり服用しやすいと言われるドラスマの有効成分であるアバナフィルは、元々は日本の田辺三菱製薬会社が開発していたと知ると、より試してみたくなる方も多いと思われます。

当初の開発通りに、副作用が少なく即効性のあるED治療薬に仕上がり、次世代のED治療薬として世界から注目されています。

EDに悩んでいるが副作用などの理由から服用していなかった方や、三大ED治療薬を試してみたがあまり効果が感じられなかったという方も、ドラスマは有効成分が違いますし、比較的副作用が少なく服用しやすいので是非試して頂きたいED治療薬です。

用量を守って服用する事で副作用の心配も減りますので、多くの方にお勧めできます。